予告編で泣ける映画
ここ最近、続けて何本か映画を観てきた。
本編の始まる前の予告編は、以前は邪魔者扱いしてきたが、最近ではとても楽しみ。
この予告編を観て、次に観る作品を決めることも多い。
最近観た予告編で、わずか30秒ほどの間ではあるが、グッと涙を誘う出来栄えのが2本もあった。
一つは、「象の背中」。
役所広司主演で、余命わずかと診断された男がお世話になった人々を順に回って、記憶に焼き付けようとしていく姿を追っている。
タイトルの象の背中とはいったいなんなのかは、観てのお楽しみということだろうか。
もう一つは、「マリと子犬の物語」。
新潟中越地震で大きな被害を被った山古志村での実話に基づいている。
タイトルからも想像できるように、少女の子犬の奇跡の物語で、涙なしでは観れなさそうだ。
どちらの作品もこの冬公開予定。
この冬の見納めとなるだろうか。
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